いつでもきれいな状態をキープできる

レジ袋有料化も始まりエコバッグ持参は必須になっています。
しかし、そのバッグも手で持ちますし、外気に触れて
コロナウィルスが付着している可能性はあります。

こまめに消毒するにもなかなか洗いにくい、さらにバッグだと
洗濯で形が崩れる心配もあります。

その点でも注目されているのが風呂敷です。
風呂敷なら形も自由に包めますし、持ち運びもコンパクトで便利です。

コンパクトに使える風呂敷

それに加えて洗濯もしやすいので、いつでも清潔でコロナウィルスの心配も軽減できます。
風呂敷は結び方もさまざまですから、いろいろなものを包めるのも魅力で万能です。

これからは衛生面を考えても、利便性を考えてもメリットが多い風呂敷は
持っていて損はないでしょう。エコバッグ必須の時代だからこそ、
その衛生面にも気を配らなくてはなりません。

すぐに洗えてたっぷり包める、さらには持ち運びもコンパクトなら
時代にあったエコバッグになります。柄もいろいろありますから、
自分らしさの表現としても楽しめます。

洗っても風合や丈夫さは損なわれないので、実用性や耐久性の面でも
日常使いをするのにぴったりです。コロナウィルスには洗濯できることは
大きなメリットで、安心につながります。

気持ちよく使えるから日常使いにぴったり

人の手には多くの菌がついています。いろいろなものを触ったり、
人と触れる機会が多いので意外と汚れています。

手が意外と汚れていれば、そこに直接的に触わるバッグの持ち手も
また汚れが蓄積しやすいです。ただ、見えない汚れだと気づきにくいですから、
清潔に保つためにこまめに洗おうという意識が働かないかもしれません。

しかも、生地によっては洗うと色むらが出たり形が崩れたり、
乾きにくいなどの問題もあります。

そこで便利なのがフロシキで、薄い生地で繊維もしっかりとしているので
洗濯しても長持ちします。容量もかさばらないので気軽に洗濯できて
清潔をキープしやすいのもメリットです。

清潔を保てる

フロシキは丈夫なのに薄手ですし、おしゃれなデザインも多くなっています。
普段使いにぴったりなのでどんどん使って、どんどん洗濯することができる
優れものとして注目されています。

また、フロシキは保管するのにも場所をとらないので、数枚用意しておいて
気分や目的で使い分けもできます。すぐに洗えて乾くので、
常にきれいな状態で安心して使えます。

すがすがしい気持ちで使えるから、食品から衣服など多くのものを
包むことに最適です。今の時代こそ、フロシキがぴったりなのです。

レジ袋有料化による影響

容器包装リサイクル法により2020年7月からレジ袋有料化が始まりました。

例外もありますが、基本はレジ袋はお金を払って手に入れるものへと変化したのです。
プラステック用のレジ袋はさまざまなお店で用いられているので、気軽に買い物をする際にもレジ袋に変わる代用品を持参する人が増えていきました。

そんな中で需要が高まっているのが、持ち運びのしやすいエコバックや再注目されている風呂敷です。
すぐにサッと取り出し使えるものは人気が高く、売れ行きも好調です。とくに風呂敷は形の決まったエコバックよりも使い勝手が良いと評判で、今再評価されています。

風呂敷が人気の理由としては、結び方を変えるだけでさまざまなものを包むことができるバッグへと変身する点です。
臨機応変な使い方ができ、小さく持ち運びができるので使い勝手が意外に良いと評判になっています。

風呂敷の利便性

デザインも豊富で、その日の気分やファッション感覚で色を選ぶこともできます。
とにかく1枚あるだけでとても便利で、ものによってバッグを使い分ける必要もなくなります。

ひと昔前はよく活用されていた使い方が改めて見直されているのです。もしかしたら風呂敷ブームもすぐ目の前にきているのかもしれません。

風呂敷を使いたくなる魅力とは

風呂敷の魅力はなによりもサイズを問わない使い方ができる点です。
コンビニで購入したおにぎりから、はたまたジムに行く際のヨガマットまで、結び方を工夫するだけで包めるのです。

デザインも豊富で、年齢関係なく持ち運べるという魅力もあります。
今までは着物に合わせて使うことが多かったので、デザインも落ち着いた柄が用いられていることもありましたが、最近では洋服に合った明るいデザインやキャラクターが採用されているものなど種類も豊富です。

種類の豊富な風呂敷

利用シーンも多岐にわたり撥水加工されている風呂敷なども発売されています。
冷凍食品を包んだり、雨の時には大活躍間違いなしです。

そして風呂敷は1枚の布なので洗いやすく、乾きやすいという点もあります。

洗える点は衛生面でも使いやすく利便性も高いです。

包み方に関しては関連本も多くあり、ネットでも結び方の例が紹介されています。
難しそうと懸念を示す人もいるかもしれませんが、慣れてしまえば案外簡単に包めてしまえます。

結びさえすればなんでも包めるので、見た目をあまりきにしない方はサッと結び包めば終わります。
逆に見た目がキレイに収まる結び方もあるので、習得して損はないです。

風呂敷のクリーニング方法について

昔、着古した着物から、傷みの少ない部分を切り出して
風呂敷を作りました。つまり、風呂敷の材料は着物の材料なのです。

昔からの慣例から、また使いやすさ、美しさから、現在は古布ではなく
そう言った着物にも仕立てられる素材で作っている場合が多いです。着物と合わせて

洗える着物が登場していますが、それでも他のものと一緒に
洗濯機に突っ込んで洗う、と言う方はいらっしゃらないと思います。

風呂敷も、お洋服の場合同様、品質表示をしていますので
まずはどんな繊維で織った生地か、確認してからの
お洗濯をおすすめします。

綿などの比較的扱いやすい素材の場合は、ご自宅で
手洗いすることもできますが、表示によってはクリーニング屋さんに
お願いするほうが安心な場合もあります。

手洗いする洗えそうだな、と判断したら、
洗濯機ではなく手で洗いましょう。

現在は自宅でできるお洗濯の方法も
増えてきました。

たらいに洗剤液を作って、その中で
優しく振り洗い、と言う方法が
よいでしょう。

ゴシゴシこすったり、強く揉み洗い、は避けて下さい。
粋にかっこよく風呂敷を使いたいですね!